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【男の肌悩み相談室】シミ予防・できたシミに効く化粧品とは?

シミ予防で今からできることってあるかな…
シミができてる…なんとか消せないかな

こんなお悩みありませんか?

 

いつのまにかシミができてたり、シミ予防したいと考えたり、男性も肌で悩む人が増えています。

シミについて正しい知識を知るだけで、あなたはもうみんなより1歩リード!

まちがいのない化粧品えらびで、シミにしっかりアプローチしていきましょう 🙂

 

【男性に告ぐ】化粧品はあくまで予防。シミができてしまったら皮膚科へ

シミができてしまった男性のみなさん、ごめんなさい。

はじめっからネガティブなこと言いますけど【化粧品】では、できてしまったシミは消せません。(薄くなる可能性はあるけど)

 

じっさいにシミができてしまったら、皮膚科へ行くのが一番です。

シミに効く医薬品を処方してもらえたり、レーザー治療という選択肢もあります。

 

男性の場合、手っ取り早く治したいというニーズが高いため、多少金額が高くてもレーザー治療をえらぶ人は増えてきていますよ。

 

いっぽうで、

皮膚科行くのはちょっと…

こう思う人もいますよね。

たしかに、皮膚科行くまではなぁ~と感じている人には、

ランテルノ ホワイトHQクリーム

のクリームを試してみてください。

【皮膚の漂白剤】とも言われる純ハイドロキノンが5%も含んだ化粧品はなかなかありません。

ハイドロキノンは、もともと医療機関でしか取りあつかいができなかった効果の高いパワフル成分。

シミやくすみの気になるところにつかってみてくださいね 🙂

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ただ、一般的な【化粧品】も、シミをつくらせない予防としては大切なケアのひとつです。

「化粧品なんて意味ない」

そんなことはありません。

皮膚科でシミをとったあとも、きちんとスキンケアをしないと結局いたちごっこですからね。

シミは日焼け止めや美白化粧品で【つくらせない】ことが大切。

日々のスキンケア習慣に取り入れていきましょう。

 

男性は知らない人がほとんど!シミができる肌のメカニズムは4ステップ

まずはかんたんにシミができる肌のメカニズムから!

シミのメカニズムは大きく分けて4ステップです。

シミのメカニズム

  1. ケラチノサイトがまちがったメラニンの生成命令を出す
  2. 過剰なメラニンをたくさんつくってしまう
  3. 受けきれないメラニンが肌に残る
  4. 残ったメラニンは排出できずにシミになる

慢性的に紫外線をおおく浴びたり、より強い紫外線があたったりすると、ケラチノサイトがまちがった指示をだしてしまいます。

メンペコ博士
ケラチノサイトとは肌の角化細胞のことです。

そうすると、メラニンをつくりすぎてしまい、排出できずにシミになってしまうのです。

 

 

男性必見!シミに効く美白成分はステップごとにまったくちがう!

美白化粧品は、前章の4ステップに合わせてつくられています。

そして美白化粧品を大きく分けた4つのタイプは以下のとおりです。

美白化粧品4タイプ

  1. まちがったメラニンの生成命令をストップする
  2. 過剰なメラニンの産生をおさえる
  3. メラニンの受けわたしをブロックする
  4. とどこおったメラニンの排出をうながす

この4タイプに分けて、それぞれに効く美白成分を表にまとめました。

4タイプ 美白成分 効果
まちがったメラニンの生成命令をストップする カモミラET(カモミラエキス) キク科植物のカミツレ(カモミール)から抽出される美白効果に特化した成分。メラニンの生成をうながすエンドセリンを抑制
トラネキサム酸(m-トラネキサム酸) 資生堂が美白成分として開発。肝斑にとくに効果あり
トラネキサム酸セチル塩酸塩(TXC、トラネキサム酸誘導体) 皮ふに吸収されながらトラネキサム酸に変化
過剰なメラニンの産生をおさえる リン酸-L-アスコルビルマグネシウム

リン酸-L-アスコルビルナトリウム

(APM、APS、ビタミンC誘導体)

ビタミンC誘導体のひとつ。

皮ふに吸収されながらビタミンCとなり、メラニンがつくられる反応を抑制する

即効型ビタミンCとも言われる

アスコルビン酸2-グルコシド(ビタミンC誘導体) ビタミンC誘導体のひとつ。

皮ふに吸収されながらビタミンCとなり、メラニンがつくられる反応を抑制する

持続型ビタミンCとも言われる

3-O-エチルアスコルビン酸(アスコルビン酸エチル、ビタミンC誘導体) 紫外線(UVA)による黒化をふせぐビタミンC誘導体

資生堂が開発

コウジ酸 メラニンをつくるチロシナーゼに働き、メラニンの生成をおさえる
アルブチン(β-アルブチン、ハイドロキノン誘導体) メラニンをつくるチロシナーゼに働き、メラニンの生成をおさえる
エラグ酸 タラやイチゴ、リンゴなどに含まれるタンニンの一種。

メラニンをつくるチロシナーゼに働き、メラニンの生成をおさえる

4-n-ブチルレゾルシン(ルシノール) メラニンをつくるチロシナーゼに働き、メラニンの生成をおさえる

POLAが開発

リノール酸S(リノレックS) 紅花などに多く含まれる不飽和脂肪酸の一種

メラニンをつくるチロシナーゼに働き、メラニンの生成をおさえる

SUNSTARが開発

4-メトキシサリチル酸カリウム塩(4-MSK) メラニンをつくるチロシナーゼに働き、メラニンの生成をおさえる

溜まったメラニンの排出を正常化する効果をもつ

資生堂が開発

5.5’-ジプロピル‐ビフェニル‐2,2’‐ジオール(マグノリグナン) ホオノキなどに含まれるポリフェノールの1種

メラニンをつくるチロシナーゼに働き、メラニンの生成をおさえる

カネボウ化粧品が開発

ハイドロキノン 皮膚の漂白剤といわれる、もともと医療機関でしか取り扱いができなかったパワフル成分
メラニンの受け渡しをブロックする ニコチン酸アミド(d-メラノ、ナイアシンアミド) ビタミンB3の誘導体

メラノサイトでつくられたメラニンをケラチノサイトに受け渡すのをじゃまする

P&Gが開発

とどこおったメラニンの排出をうながす アデノシン一リン酸二ナトリウムOT(エナジーシグナルAMP) 細胞内のエネルギー代謝を高めて表皮のターンオーバーを促進させる

大塚製薬が開発

デクスパンテノールW(PCE-DP) ケラチノサイトのエネルギー代謝を改善し、ターンオーバーを促進させる

メラニンの分解・消化も促進

POLAが開発

プラセンタエキス メラニン生成抑制やメラニン排出をうながす作用がある

表から分かるように、美白成分も効果がそれぞれちがいます。

 

したがって、この4ステップ

美白化粧品4タイプ

  1. まちがったメラニンの生成命令をストップする
  2. 過剰なメラニンの産生をおさえる
  3. メラニンの受けわたしをブロックする
  4. とどこおったメラニンの排出をうながす

それぞれに特化した美白成分をひとつひとつ見極めながらケアすることが大切なのです。

美白成分もステップごとに働きかける効能がちがうんだね
メンペコ博士

 

 

シミに効く化粧品をえらぶときのポイント&男性おすすめ化粧品

シミ予防に化粧品をえらぶとき

シミへの効果を高めるために、美白化粧品のえらび方のポイントはこちらです。

美白化粧品をえらぶポイント

  1. 美白成分がどこに(どの段階)に働きかけるかを知って上手に使いこなす
  2. ちがうところに働きかける成分やちがうブランドのものを複数組み合わせて使う

美白化粧品の効果をもういちどおさらいすると、

美白化粧品4タイプ

  1. まちがったメラニンの生成命令をストップする
  2. 過剰なメラニンの産生をおさえる
  3. メラニンの受けわたしをブロックする
  4. とどこおったメラニンの排出をうながす

この4段階それぞれに効く美白成分で肌にアプローチしていくことが大切です 🙂

ひとつの化粧品では網羅しきれないので、それぞれの美白成分の特徴を知って、複数の化粧品をつかってケアしましょう。

 

シミに特化!おすすめな男性化粧品とは?

シミに効く商品を厳選!

とくに男性にオススメしたい化粧品などをご紹介します。

化粧水・高機能クリーム

男性にも(もちろん女性にも)ぜひおすすめしたいのが、

シミ・ソバカスを防ぐ!コーセー米肌

シミに効く、トラネキサム酸やライスパワーなどの成分がたっぷり配合。

はじめてなら14日間のトライアルセットが、77%OFFの1,630円(税込)で試せます。(7,129円相当)

1,630円なら試してもいいかも!

コーセー米肌公式サイトはコチラ

 

もうひとつは資生堂の【ウーノ デュアルエフェクトクリーム】

美白有効成分トラネキサム酸がメラニンの生成を抑えてシミを予防します。

 

さいごは市販でも買えるおすすめ商品。

【肌ラボ 白潤シリーズ】

シミ対策は継続が大切。

ドラックストアなどにも売ってますので気軽に試してみてください。

 

 

飲むビタミンC

つづいては飲むビタミンC。

おすすめは【トランシーノ ホワイトCクリア】

ビタミンCとLシステインにくわえ、シミ対策をサポートしてくれる肌ビタミン4種類を配合。

肌の内側からシミへアプローチ!

用法・容量を守って正しく飲んでくださいね。

 

スポットケア美容液

冒頭でもちょっとだけ紹介した美容液、

ランテルノ ホワイトHQクリーム

効果の高いハイドロキノン配合の超強力美容液です。

シミをねらい撃ち!

自然と鏡をみるのが楽しくなってくるでしょう。

ランテルノ公式サイトはコチラ

 

【男女共通】肌のシミに効く化粧品を使うときのポイント

つづいてはシミに効く化粧品をつかうときのポイントです。

このポイントは男性だけでなく、女性にもまったく同じことが言えます。

シミに効く化粧品をつかうポイント

  1. 美白化粧品や日焼け止めは、夏だけでなく1年中つかいつづける
  2. とくに紫外線を多く浴びた日は、夜のお手入れを入念に!
  3. 1ヶ月つかって効果がなければ、ちがうメカニズムの化粧品を試してみる

夏だけでなく、美白化粧品や日焼け止めは1年中つかいつづけましょう。

美白になるには長期戦!

一時的なケアだけではお肌は改善されません。

根気よくつづけることが大切です。

メンペコ博士
継続は美肌(力)なり!

 

また、とくに紫外線を多く浴びた日は、お手入れを入念に!

まちがえたメラニンをシミにさせないために、しっかり美容成分をお肌に入れてあげてください。

 

いっぽうで美白化粧品などを使ってみて、1ヶ月つかっても効果がなければほかのものも試してみましょう。

メカニズムがちがう化粧品をいろいろ試すことで、あなたに合った美白化粧品がきっと見つかるはずです。

 

まとめ

男肌シミまとめ

【男性に告ぐ】化粧品はあくまで予防。シミができてしまったら皮膚科へ

シミに効く代表的な成分は、トラネキサム酸、ハイドロキノン、ビタミンC、ライスパワー、プラセンタエキスなど

シミのメカニズム

  1. ケラチノサイトがまちがったメラニンの生成命令を出す
  2. 過剰なメラニンをたくさんつくってしまう
  3. 受けきれないメラニンが肌に残る
  4. 残ったメラニンは排出できずにシミになる

美白化粧品を大きく分けた4つのタイプ

  1. まちがったメラニンの生成命令をストップする
  2. 過剰なメラニンの産生をおさえる
  3. メラニンの受けわたしをブロックする
  4. とどこおったメラニンの排出をうながす

美白化粧品のえらび方

  1. 美白成分がどこに(どの段階)に働きかけるかを知って上手に使いこなす
  2. ちがうところに働きかける成分やちがうブランドのものを複数組み合わせて使う

シミにおすすめな商品

シミ・ソバカスを防ぐ!コーセー米肌

ランテルノ ホワイトHQクリーム

美白化粧品の使い方

  1. 美白化粧品や日焼け止めは、夏だけでなく1年中つかいつづける
  2. とくに紫外線を多く浴びた日は、夜のお手入れを入念に!
  3. 1ヶ月つかって効果がなければ、ちがうメカニズムの化粧品を試してみる

 

また、男の肌悩み関連記事は以下のとおり。

気になったらぜひよんでみてくださいね 😉

 

今回は以上です。

参考になればうれしいです。

ありがとうございました。

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